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プレステ・ジョアンの国その3

2007-07-27

Tag :

いのしかです。

Liveイベント「プレステ・ジョアンの国を探せ!」の旅路を綴る
第3回目でございます

今回は「中編」道中記。どうなる事やら・・・
プレステ紅海編
今回の舞台は紅海・ペルシャ湾(①~⑬)遠い・・・

まずはお決まりのヒッキー(引きこもり)こと、ジョアンに話し掛ける
冒険家ジョアン>やあ、待っていたよ!準備は整っているようだね
いきなり切り出して悪いけど、情報提供を頼んでおいた
街の人から興味深い情報が入ってきてね…
なんでも、プレステ・ジョアンの国に関わる伝説が
いくつか存在してるらしいんだ。
以前、そんな話をしていた吟遊詩人がいたそうだよ
ひょっとしたら、いまこの街に来ている吟遊詩人が
何か知っているかもしれないなぁ…
彼らは旅を通じて様々な場所で人と交流してるからね。
もし目当ての吟遊詩人でなくても手がかりを持ってる
可能性はあると思うんだよ
…吟遊詩人がよく行きそうな場所?
人が多く集まるところにいるかもしれないね。
自分の作品でも奏でてるんじゃないかな


基本、他力本願なのがむかつく~~~!

そんなわけでリスボンは広場に居る吟遊詩人を訪ねる
吟遊詩人
吟遊詩人>キミも僕の奏でるメロディを聴いていくかい?
プレステ・ジョアンだって?
ふぅむ、悪いけど私は知らないねえ…。
けど、キミが言う詩人っていうのはアルベルトのことだと思う
彼は昔からプレステ・ジョアン伝説を追いかけていてね。
なんでもやっと伝説の手がかりが見つかったって喜んでいたから…
確か陸路でスエズに向かうとか言っていたねえ…。
彼は変わり者だからね。なんでも気の向くままラクダに
揺られて旅をしたいらしい
キミは航海者のようだから、海路を行くんだろう?
だったら、途中の街に私と同じ吟遊詩人が
居るから寄ってみるといい
少しは長旅の力になってくれるんじゃないかな。

スエズへ直行するか寄り道をするかはキミの自由だけど

場所は…、カーボヴェルデ、サントメ、ザンジバル、
ソコトラにいると思う。長い旅になるけど頑張れ!
スエズへ向かうのなら長旅になるから、準備は怠らないようにな


詩人、アルベルトスエズに居るとの事・・・

遠すぎるわ!εε=ヽ( `Д´)ノ

リスボンを出てアフリカを大回りし、紅海の奥、スエズへ・・・
アルベルト
吟遊詩人アルベルト>こんにちは、航海者さん。私になにか用でも?
…いかにも、私がアルベルトです。
…プレステ・ジョアンの伝説ですか?
そうですね、私はその伝説を追ってここまで来たのです
言葉とは儚き灯火…。誰かがすくいあげてやらねば、
あっという間に燃え尽きてしまう…。
私は幻の王国プレステ・ジョアンの伝説を後世にまで
語り継ぐことが夢…
しかし、ここに来たまではよかったのですが、
難題が立ちふさがってしまいましてね。
情報を持っているという男を見つけたのですが、
困ったことにこれがゴロツキでして…
お察しのとおり、情報の見返りにと無茶な要求を
突きつけられているんですよ。
そもそも信用できる情報を持っているかすら危ういですが、
万が一ということもあります。
果たして、どうしたらよいものか…
まさかあなたが真相を確かめてくれるというのですか?!
相手はゴロツキ…。
信用できる情報を持っているかどうかも分からないのですよ?
…そうでしたか、あなたも冒険家からの依頼で伝説を
追っていたのですね。お心遣い感謝します。
これはゴロツキからなんとか聞き出した情報ですが、
伝説は4つ存在しているそうです
もし、ゴロツキから完全な情報を聞きだし4つの伝説全てに
行き着くことがあったならば、私にお聞かせいただけませんか?
そしてその暁には…、いえ、いまこの話はよしましょう…
ゴロツキでしたら、この街の海岸に居ます。
どうかお気をつけて…


背が高くカッコイイ人ですねー。さすがゲーム(こらw)

彼もプレステ・ジョアンを求めてここまで。その情熱は本物

海岸にいるゴロツキに嫌々(;^ω^)話し掛ける
ゴロツキ
ゴロツキ>なに見てんだコラァ!!
見せもんじゃねえぞぅ、あっちへ行け!
んだぁ?てめぇは!俺の声が裏返ってるからって、
なめんじゃねえぞコラァ!
ああ~ん?プレステ・ジョアンだぁ?
てめぇといい、ゴボウみてぇな詩人きどりの野郎といい…、
そんなに知りてぇのかい?
…へっへっへ。ま、教えてやらねえでもねえがな~。
ん~、そうだなぁ…。ケバブだ!俺は最近ホームシックでよ~
牛肉のケバブが喰いたくてたまんねぇンだな、これが!!
しかも…、10本だ!!10本は喰いてえぞ!
へっへっへ、知りたきゃ持ってきなぁ!
へへへへ、ちゃんと持ってきたようだな。
ほれ、早くこっちによこしな!

牛肉のケバブを10手放しました

ゴロツキ>うっひょーっ!!ケバブだぜ!
故郷の味はやっぱ忘れられねえ!
…おっと、かぶりつくのに夢中で忘れてたぜ!
プレステ・ジョアンだったな
ソコトラへ向かいな。そこに居る女海賊が知ってるはずだぜ?
ま、あの人がてめぇなんぞ相手にするはずねえがな!


まさにチンピラwww

こんなヤツは放置に限ります

ということで女海賊に会うべくソコトラ
女海賊カタリナ
女海賊カタリナ>悪いけど、いま忙しいんだ。
航海者がアタシに用はないだろう?
もし用件があるなら、早く言ってくれる?
いま、すこし取り込み中なんだよ
…プレステ・ジョアン伝説だって?
確かにいくつか目星は付いてるよ。アタシは以前、
軍務にたずさわっていたから興味があってね
伝説が本当なら、ぜひとも会ってみたいのさ。
でもね、いきなり来て情報をよこせという航海者に、
教えてやる義理があると思う?…アンタ、名前は?
なるほど、いのしかちょうね…。
普段は追い返してるところだけど、
そんなに知りたいなら、アタシとゲームをしようじゃないか。
いのしかちょう、アンタの顔を見ていたら…
実力を試させてもらいたくなってきてね。
さて、内容だけど…。目印のリボンを20本持ってきてくれる?
理由は教えられないけどね。イヤならここで終わり
別に命を取ろうってわけじゃないから安心していいよ。
目印のリボンを20本持ってくるか、
帰るかはアンタの自由だからね…
ふふふ、まさか本当に持ってくるとはね

目印のリボンを20手放しました

女海賊カタリナ>…ありがとう。でも、正直おどろいた。
いのしかちょう、海賊が目印のリボンなんて
おかしいと思わなかった?しかも、理由も告げずにね…
ここからは単なる独り言…。聞き流してくれていいからね…
アタシには、とても大切な…、命より大切な人が居た…。
あの人もアタシも海軍でも貧しい家柄に生まれ、
つましい生活の毎日だったけれど 
あの人の笑顔があるだけで、それだけでアタシは何も要らなかった。
ほかに欲しいものなんて何も無かった…
あの人と同じ時間を過ごせてると思うだけで、毎日が幸せだった。
あの日、あの人が遭難したという報せが届くまでは…
その瞬間から、私にはたったひとつだけ欲しいものができた…。
故あって海賊に身を堕としてからも、こうやって目印のリボンを
流し続けてるはそのためよ
だって…、あの人が戻ってくるとき道しるべが無かったら、
アタシがどこに居るか分からず困るでしょう?
ふふ、滑稽だとはわかっているけれどね…
…さて、独り言終わり!
いのしかちょう、助かったわ! リボンが底をつきそうで、
途方にくれてたところだったのよ。
それじゃ、約束どおり伝説に関する情報を教えてあげる
アタシも確認中だから真偽は保証しないけど…。
どうやら、ディヴ、マッサワ、モガディシオに伝説の鍵を
握る人物が居るらしいのよ
もうひとつは、ペルシャ湾北岸で内陸部からやってくる
キャラバンの目撃情報があってね。
その連中がプレステ・ジョアンについて話していたらしいわ
でもキャラバンだけに、運がよくないと会えないでしょうね。
アタシが知ってるのはここまでよ。それと伝説とは別件だけど…
いのしかちょうがココに来る途中、ゴロツキに絡まれたでしょう?
その彼がいのしかちょうにお詫びがしたいってさ。
暇なら行ってあげたらどう?
…アタシ? 別に大したことはしてないわよ。
スエズ付近を巡回中の部下に、
“今度、人生の勉強をし直そうね。優しく教育してあげるから”って
そいつに優しく伝えておくよう指令を出しただけよ。
アタシの大切な客人に手を出すようなゴロツキは
放置しておけないからね…
さて、もう行くんでしょう?
伝説の鍵を握る人物の居場所が分からなくなったら、
こいつに聞くといいわよ
伝説集め、頑張りなさいよ? アタシに協力させておいて、
途中でくじけようものなら…、分かってるわよね?


(´ε`;)ウーン…


長いわ!!ヽ(`Д´)ノ


独り言が長すぎです、勘弁してくださーい

長ーいお話のおかげでドコへ行けばいいのか
よくわからなくなったいのしかです><(実話)

ここから4箇所を廻らないといけないのですが
どこから行っていいようです

なので遠くから廻るルートを考え、まずはディヴ
冒険家
冒険家>そうか…。
この子にとってヨーロッパとは、未知の土地なのだな。
フフ…、今の私とさして変わらん、か
プレステ・ジョアンの伝説?ああ、確かに知っているよ。
教えてやってもいいが…
蜂蜜25箱と交換でどうだ?持ってきてくれたら、
私の知っている伝説を話そうじゃないか。
それじゃ、よろしく頼んだよ
思ったより早かったな。では取引といこうか?

蜂蜜を25手放しました

冒険家>よし、取引成立だ。
では、さっそくキミが欲しがっている情報を提供しようじゃないか
私が知っているのは、プレステ・ジョアンの王国に
住む民の特長についてだ。
キミも航海者ならば分かるだろうが、我々にとって水は
生きていくうえで必要不可欠なもの
また、時には酒もたしなむ。
ところが、かの地に住む民は蜂蜜を飲んでいるというのだ。
我々にとっての水か酒かは分からんがね
キミに蜂蜜を持ってきてもらったのは、
これだけ大量の蜂蜜を前に思いを馳せれば、多少は
プレステ・ジョアンの国に近づけるんじゃないかと思ってね
…まあ、その前に胸焼けを起こしそうだが。
私が知っているのはここまでだ

キミがなんのために伝説を追っているかは聞かんが、
いずれ目的を達成できればよいな


ええ・・・ジョアンのためにこんなトコまで来てます

しかしプレステジョアンの国の民族は蜂蜜しか飲まないって・・・

あ、あやしい(゚д゚)

とまぁまずは1つ目の情報をゲット

次はペルシャ湾はペルシャ湾北岸上陸地点へ向かいます

到着後、陸上をウロウロすると・・・
旅人>はやくしなければ…、手遅れになってしまう…ッ!
…ア、アンタはヨーロッパ人か?
すまないが、タヒボジュースというのを知っているだろうか?
もし持っていたら頼む、譲ってくれ。娘が…
娘が病気なんだ!直すのには大量のタヒボジュースが必要なんだ!
頼む、5本でいい!持っていたら譲ってくれ、お願いだ…ッ!
そ、それは!お願いだ、そのタヒボジュースを譲ってくれないか?
後生だ…

タヒボジュースを5手放しました

旅人>すまない、なんと礼を言ったらいいか…。
俺にできることならなんでも言ってくれ。…なんだと?
プレステ・ジョアンだって?
知ってるも何も、俺は…。いや、俺の知ってる伝説でよければ、
喜んでお話しよう。
プレステ・ジョアンの国は、とてつもなく強大な軍事力を
誇っているという
しかも、それだけじゃあない。かの国は、
異文化の共同体とも言えるかもしれん
なぜなら、支配下の兵士たちには13万のキリスト教徒の騎士と、
25万の異教徒の戦士が集っているらしいからな。
共存とはこのことを言うのだろうな
かの国の王はその軍を率いて、アンタたちの
言い方でいうとオスマントルコの重要都市を攻め落とし、
一ヶ月近く占領したそうだ
しかし、予想だにしない事態に見舞われ、軍を引き返さざるを
得なくなったということだ。
順調にいっていたら西方のキリスト教国と組んでオスマントルコを
打ち破ることも可能だったかもしれん…
私が知っているのはこんなところだ。私はここで仲間と合流し、
娘のもとへ向かう。本当に助かった…
娘は私の全てなんだ…。その命の恩人であるアンタへの、
せめてもの礼だ。受け取ってくれ
東方伝来の秘箱入手
東方伝来の秘箱を入手しました!

旅人>それは我が家に伝わる家宝だ。数代前まで遡るが、
圧政に苦しんでいた我が町を、ある人物が大軍勢を率いて
救い出してくれたのだ
その軍隊に参戦していたキリスト教徒の騎士が残していったものと
伝わっている。アンタに持っていてほしい…。
私にはもっと大切な宝がある。わかるだろう?
私には娘こそかけがえのない家宝そのもの…。
箱なんぞとは比べ物にならんよ!縁があれば、
またどこかで会えるだろう。達者でな…


何やら大層な箱を頂きましたが・・・

さっそく開けてみると、
プレステ・ジョアンの鎧入手

プレステ・ジョアンの鎧!

なんと中身はプレステ・ジョアンの鎧・・・そんなバカな^^;

ついでなので装備してみましたw
ジョアンの鎧装着!
おお~なかなか良い物ですなー

ペルシャ湾を南下し再び紅海入り口、モガディシオ
史学家
史学家>おひょっ!ワシに気があるのかの?
あいにくじゃが、ワシは男に興味はないんじゃ。
すまんのぉ…。ひょっ? 違うとな?なるほどのぉ…。
プレステ・ジョアン伝説を追い求めて来たとな。
いやあ、ワシとしたことがつい早とちりしてしもうたわい…。
ゴメンネ…
確かにワシは、じっちゃんから聞かされとるから、
知ってはいるがの…。どうしようかのぉ…。
最近、人生にめっきり刺激が無くなってじゃな
早い話が退屈なんじゃ!
ワシの心を揺さぶるようなモンを見せてくれたら、教えてやるわい

プレステ・ジョアン由来のアイテムを持っていると…。
何かが起こるかもしれません


さっそく先程の鎧を見せると

…ひょ、んぐっ!…げほっ、げほっ、うえっほ!
…こここ、殺す気か~っ!
そんなシロモンを持っとるなら最初から言わんかい!
まったく…
…くやしいが見事に心震えたわい!
それにしても、長年じいさんをやっとるが、
まったく見たことのないシロモンじゃ
こういうモンがあるとなるとワシの知っとる伝説も、
あながちウソではないかもしれんと思えてしまうのぉ…。
よし!あんさんはワシの後継者じゃ!
いまから伝えることを語り継いでゆくのじゃ!
かの国の王であるプレステ・ジョアンはのぉ、
古今東西人類の夢であった“ある事”を、
すでに叶えておるらしいわい
なんでも、王国の中央には神秘の泉があるらしくてのぉ、
そこの湧き水は王しか飲むことが許されておらんそうじゃ
なぜなら、その湧き水を飲むと歳を取らなくなる…。
つまり老いなくなるということじゃ。
お陰で、プレステ・ジョアン本人は、
よわい数百歳にも関わらず肉体は青年のままだそうじゃ
ワシも一口飲んでみたいもんじゃのぉ…。
飲んで若返って、二度目の青春を謳歌するんじゃ!
ま!神秘の水で若返らんでも、ワシは未だに
青春の真っ只中じゃがの!ひょっひょっひょ!


面白いじいさんだなぁw

しかし、プレステ・ジョアンもいよいよ怪しくなってきましたね

不老不死の水?そんなものあるわけが・・・

最後はマッサワです
強欲商人
強欲商人>ったく、とんだ大損だよ…。
あ~あ、あの話が本当なら遊んで暮らせるのになぁ
ようアンタ、なにか探しものかい?
ん?プレステ・ジョアンの国にまつわる伝説だって?
ほっほぉ、アンタ、知りたいのかい…。
そうかいそうかい!いやあちょうどいい!
実は俺、知ってるんだよねぇ。でもなあ…
タダってわけにはいかないねぇ。
いや俺さ、商売で大損しちゃってさぁ、
先立つものが必要なんだよねぇ。そこでなんだけど
黄金色の砂を10箱ばかり積んでくれたら、
喜んで話しちゃうんだけどさぁ…。どうかな?んん?

砂金10箱用意

いっっっやあぁぁぁ~~~!話が分かるねぇ!
やっぱ持つべきものは通りすがりの航海者だよねぇ!
で、くれるの?くれるの?

砂金を10手放しました

強欲商人>んんっ!!いいね!アンタ合格っ!
じゃぁ、とっておきの話をしてあげちゃおう!
プレステ・ジョアンの国なんだけどさ、すっげぇんだよねぇ
なにが凄いってさ、河だよ河が流れてるんだよ!
まぁ、落ち着けって。その河ってのがさ、なんと…、
黄金だっていうのさぁ!
これだよ、この砂金が河になって流れてるんだよ!
発見しようものなら、億万長者間違いないっしょ!
これが流れてるんだよ? いいよなぁ…
俺にも根気さえあれば、間違いなく探しに行ってるんだけどさぁ…。
残念ながら、俺の辞書に根気って文字はないんだよねぇ…
もしも、もしもだけどさぁ…、アンタがプレステ・ジョアンの国を
発見したらさ、俺にもおすそ分けしてくれよ! な、頼むよ!


さすが強欲w

でもまぁ最後は黄金の河・・・

4箇所を廻り、再びスエズ
アルベルト巡回後
吟遊詩人アルベルト>…そうだったのか。
不老長寿の王に蜂蜜を飲む民、40万に迫らんとする
異文化の共同体が住まう国土には黄金の河が横たわる──
だが、なぜだろう…。
まるで人類が夢に見た理想郷のようであるのに儚さを感じるのは…。
いや、理想郷だからこそ、か…
なんにせよ、プレステ・ジョアンの国がどういうところなのか、
また、人々がなぜそれを追い求めるのかがはっきりわかりました。
ありがとう…
あなたが運んできてくれた儚き言葉たちは、
消えてしまわないように私が大地に根をはらせてみせましょう。
やがて大木になるよう願いを込めて…
あなたには、お礼にこれを差し上げます
プレステ・ジョアンの手紙入手
プレステ・ジョアンの手紙を入手しました!

吟遊詩人アルベルト>それは、私がプレステ・ジョアンを
追い求めるきっかけとなったもの。
東ローマ皇帝に宛てられていますが、その中で王は
自身の国をこう表しています
わが国の領地は、まことに広大である。東は太陽の昇る地から、
西はバベルの塔まで達している── と。
あまりに壮大で想像もつきませんが
私を魅了するには十分すぎました。
以来、伝説を追い求めてさまよっていたわけです。
それを、あなたに依頼したという冒険家に
見せてあげるといいでしょう
ただ、ここからポルトガルまで運ぶとなるとリスクが高すぎます。
軍事に長けた人物に託したほうがいいと思いますが、
心当たりはありますか?
…なるほど、女海賊カタリナですか。海賊に託すことは大手を
振って賛成できませんが、あなたのお話を聞いていると
信用しているさまが見てとれます
きっと、義を重んじる人物なんでしょうね。
…いいのではないでしょうか、海戦のプロであることは
間違いないでしょうしね
もし失くしてしまったら、また来てください。
写したものをさしあげます。ただし、思い入れのある手紙ですので、
何度も複製するつもりはありません
2度に限らせてください。いくらあなたとはいえ、
それ以上はさしあげられませんのでご承知おきを
あなたの航路によき風が吹くことを願っています。お元気で…


えっやっぱり理想郷!?

やはりプレステ・ジョアンの国とは人々の
作った国だったのでしょうか?

カタリナさんのおかげでヤツが人変わってますw
ゴロツキスエズ後
ゴロツキ>んだぁ?てめ…ッ、

あっ!いのしかちょうさん!

こここここ…、これはご機嫌麗しゅう…。

デ、デヘヘヘヘヘ…

イヤですぜ、まったくいのしかちょうさんも人が悪い…。
カタリナの姐さんと懇意にしてるなら言ってくれなくちゃ…
、ついお茶目しちまったじゃねえですかい
ささ、これは、いのしかちょうさんから“お預かり”した
牛肉のケバブになりやす!
ちいっとばかり利子を付けておきやしたぜ!
牛肉のケバブ入手
牛肉のケバブを20入手しました

ゴロツキ>デ、デヘヘヘヘヘ…。いのしかちょうさんってば、
お茶目なんだからっ!もうっ!デヘヘヘヘ……。
ほんと…、もうこれ以上は勘弁して…


何ぞ、コイツwww


あとは殴らせてくれたらスッキリするんですがねぇ

さぁカタリナさんに手紙を運んでもらいましょう、ソコトラ
女海賊カタリナスエズ後
女海賊カタリナ>いのしかちょうじゃないか。
アタシに頼みごとかしら?

プレステ・ジョアンの手紙を1手放しました

女海賊カタリナ>…なるほど、この手紙をポルトガルまでねぇ。
いいわよ、ちょうどポルトガル近辺まで部下をつかいに出そう
と思ってたところだから、一緒に運んであげるわ
このアタシの旗印を襲おうっていう肝の据わったヤツは
いないから安心していいわよ
それと、伝説も集まったんでしょう?
記録したものがあれば預けてくれるかしら。
一緒に届けたほうがいいでしょう?

プレステ・ジョアン伝説を記したメモを手渡した

女海賊カタリナ>たしかに預かったよ! さすがに距離が
あるから時間はかかるけど、確実に届けるって約束するわ
それじゃあ元気でね…。また会えることを祈っているわよ


これであとはリスボンへ戻るだけです。。

ヤツに報告するためだけに・・・



長時間を掛けてリスボン帰還・・・ツカレタ
そして毎度お馴染みのあの場所へ
-リスボン ディアス提督邸-
ジョアン中編終了
冒険家ジョアン>…なるほど、そんな伝説があったんだね。
時の権力者たちがこぞって味方につけたがるわけだよ…。
ところで、なにか持っているようだけど…

プレステ・ジョアンの手紙を1手放しました

冒険家ジョアン>ふおおぉぉぉッ!

今度はプレステ・ジョアン本人の手紙だって!?あ、すまない。

僕のキャラに似合わない叫び声をあげてしまって…

それにしてもバベルの塔とは興味深いね…
プレステ・ジョアンの手紙、わざわざ届けてくれてありがとう!
じっくり拝見させてもらったよ。
僕のほうでも資料を調べているうちに分かったんだけど…
…13世紀半ばごろ、時の権力者の命によってプレステ・ジョアンの
もとへ派遣された修道士が何人かいるらしくてね。
そのうちのひとりはクリミア半島を経由して東へ向かったようなんだ。
まだ、詳しい道のりは調べてる最中だけどね
そして、キミが届けてくれたプレステ・ジョアンの手紙に
書かれていたバベルの塔にまで達する広大な土地…。
この塔はベイルートより遥か東の地に建設されたと言われていてね。
東方へ向かった修道士と同じ方角を示しているんだよ
たとえ修道士の目指した地が手紙に記されている場所
と異なっていたとしても、プレステ・ジョアンのもとへ
派遣された修道士が立ち寄った地だからね
クリミア半島には今まで以上に有力な情報が眠っているかもしれない…


ジョアン・・・( ´Д`)キモッ


もう放置するしかないですね( ^ω^ )

さて、もう次の行く場所が分かりますね・・・東地中海

プレステ・ジョアンの国は理想郷ではない事を信じて。

これにて「中編」終了です、次回はいよいよ「後編」


お楽しみに。続く!



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プロフィール

いのしかちょう

Author:いのしかちょう
サーバー:Zephyros
 国 籍:ポルトガル
 職 業:生物学者
 商 会:無所属
 階 級:三等勲爵士(ランク14)
 レベル:冒険52/交易48/戦闘32
 (2010/11/7現在)
 ---------------------------
 大航海時代OnlineBLOG。
 別館「いのしかゲーム部屋
 よろしく!
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ナイゾウ・キムラ

Author:ナイゾウ・キムラ
サーバー:Zephyros
 国 籍:ポルトガル
 職 業:釣り師
 商 会:無所属
 階 級:准三等勲爵士(ランク13)
 ------------------------
 いのしかちょうを大航海の海に
 誘った人。商人業を営む。
 リアルでも友人。
 最近は多忙なためゲームも
 できないとお嘆き中(´Д`)

訪問ありがと^^


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